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Jul 20

一人暮らしの光の執念

ぼくは近頃一人暮しを始めたのですが、内部で一環だけこだわっているものがあります。それは灯だ。
座敷にはメインとなる蛍光輝きの他に、装飾としての灯がいくつかあります。一番の大好きは「フェアリー光源」だ。これはか細い針金に狭苦しいLED光源が点々という付いたもので、物悲しい座敷で灯すというからきし妖精が飛んだ跡ものの空気になります。針金なので自由に動きをつけることができます。ぼくは大きな姿見の周りに付けていますが、いとも良い雰囲気を出してくれるので実に愛する。洸が鏡に思え込むようにして彩るって、グングン明かりが増えてビューティフルだ。
次に愛するのが、毛糸ボールの灯だ。ポンポーン玉にカラフルな毛糸が巻いて起こるロープ状の長い灯だ。ぼくはこれを限度から何連かにしてぶら下げて使っています。
特別新しく追加した灯は、LEDろうそくだ。普通のろうそくは火の実情が心配なのですが、これはLEDなので引火の心配もなく、温かくならないのでどこにでも据え置くことができます。ニトリで4個300円程度で購入しました。IKEAの一種49円のキャンドルグラスに入れて使用しています。IKEAにもLEDキャンドルはあるのですが、ニトリの方が安いですし、ちゃんと火がゆらゆら揺れてリアルなのでおすすめです。カカオトーク掲示板でサポしてもらうためには?